OUR SERVICES

私たちにできること

選びぬいた設備・機材で効率的な作業を可能に。

01
MEASURE

測る

精密測量・3Dスキャン

ドローンを使用して樹木の生育状況や庭園等の点検、航空写真・動画の撮影を行います。

3Dスキャナやドローンを用いて、後世に遺すべき庭園調査・精密記録も手がけます。ICT施工対応のミニ油圧ショベルによる3Dデータ連携まで、「数字で見える化する力」がすべての工事の土台です。

3D LASER SCAN DRONE SURVEY 3D CAD ICT 施工
  • DJI マトリス300(高精度3Dレーザースキャナ搭載・リアルタイム計測)
  • 文化財庭園の現況スキャン・保存記録
  • 点群データ 3DCAD化・修景計画図面作成
  • ミニ油圧ショベル(ICT施工・3Dデータ連携対応)
ADVANTAGES OF DRONE 3D SURVEY

ドローン × 3D測量の利点

高精度3Dレーザースキャナを搭載したドローンで、現場をそのまま点群データ化。従来の測量では難しかった現場を、より安全・正確・スピーディに記録します。

高精度な3次元計測

レーザースキャナで現況をミリ単位の点群データ化。図面化・体積算出・経年比較まで正確に行えます。

安全・省人化

急斜面・高所・足場の悪い現場も無人で計測。作業員が危険な場所に立ち入る必要がありません。

スピード・広範囲

広大な敷地や長大な法面も短時間でカバー。測量にかかる工期とコストを大幅に削減します。

記録と見える化

点群データを3DCAD化し、修景計画・施工図面・後世への記録に活用。完成イメージの共有もスムーズです。

02
GROW

育てる

農業支援・緑化植栽

農薬・肥料のドローン散布による農業支援から、県民まちなみ緑化など公共緑地の植栽・維持管理まで。花・緑に関することを幅広くご提案します。

急斜面・山間部の農地にも対応し、JA淡路委託の果樹園散布では作業時間50%削減・均一散布を実現。毎年200㎡以上の緑地新設を目標に、設計から施工・維持管理まで一貫して取り組んでいます。

AGRI DRONE FARMING PLANTING GREENING
  • 農薬・肥料ドローン散布(DJI Agras)—— 果樹園・水田散布
  • トラクターによる肥料散布・管理機での土づくり
  • 苗の植え付け・植栽工事
  • 公共緑地・花さじき等の大型緑地の緑化維持管理
WHAT WE CAN DO ・ GROW

農業支援・緑化でできること

ドローンや専用機械を活かし、広い農地・緑地も少人数で効率的に。土づくりから植え付け・維持管理まで一貫して支えます。

作業時間を大幅削減

ドローン散布で従来比 約50%の時短。広い農地・果樹園もスピーディにカバーします。

急斜面・山間部もカバー

人が入りにくい斜面の農地も、機械化で安全・確実に。危険な作業を減らします。

省力化・人手不足に対応

少人数でも広い農地・緑地を維持管理。機械化で生産性を高めます。

健やかな緑を育てる

施肥・土づくりから植え付け・維持管理まで一貫。品質の高い緑化を実現します。

03
CARE

整える

高所剪定・樹木保全(樹護士アーボリスト)

急斜面・法面の除草・草刈から、高木の高所剪定、文化財庭園の保存修景・造園工事まで。豊富な草刈機械に加え、樹木のプロである樹護士アーボリスト(ATI)の有資格者が在籍し、人が立ち入りにくい現場も安全に整えます。

高所剪定では、安易に伐ってしまうのではなく、ツリークライミング技術で木に登り、樹木を傷めず健全性を保ちながら手入れ。木の命と景観を活かすことを大切にしています。

スパイダー(ラジコン草刈機)やクサカルゴンなどの専用機械で効率的に除草し、刈った草木はチッパーでその場で粉砕。夏は草刈り、冬は剪定と季節に応じて対応し、個人宅の庭木のお手入れもお気軽にご相談ください。

MOWING TREE PRUNING TREE CARE LANDSCAPING
  • スパイダー(ラジコン操縦草刈機)—— 急斜面・法面対応
  • クサカルゴン・ハンマナイフモア・フレールモア
  • ロータリーレーキ・ロールベーラ(集草・梱包)
  • チッパー&シュレッダー(竹処理対応・自走式)
  • 高所剪定・樹木保全 —— 樹護士アーボリスト(ATI)有資格者が木を活かしながら整える(個人宅の庭木も対応)
  • 文化財庭園の保存修景・公共施設の造園緑化工事
WHAT WE CAN DO ・ CARE

草刈・高所剪定・処理でできること

専用機械と樹木のプロ(樹護士アーボリスト)の技術を組み合わせ、刈る・整える・活かすまでを安全に。廃棄を抑えながら、木と景観を守ります。

廃棄物を削減

チッパーで刈った草木をその場でチップ化。処分量・運搬コストを大きく減らせます。

危険な現場も安全に

リモコン草刈機やツリークライミング技術で、急斜面・高所も安全に作業します。

広範囲をスピーディに

多彩な草刈機械で、法面・堤防・大規模緑地の除草を短時間で。夏場の草刈も効率的に。

木を伐らずに活かす

樹護士アーボリスト(ATI)が樹木の健康を守りながら剪定。問題のある木もすぐ伐採せず、活かす方法を提案します。

SMART AGRICULTURE

農業 × IT という選択

いわゆる「スマート農業」にも最も相性が良いとされるのがドローンの活用です。今後10年・20年で、ピンポイントに必要な場所だけの農薬散布が進めば、作物への負荷も少なくなり、薬剤コストの削減にもつながります。金岡光輝園は、これから未来へと続く「農業 × IT」のお手伝いとして、まずはドローンをフル活用し、皆様の農業支援をサポートしてまいります。

国家資格

AGRAS 農業ドローン技能認定を保有。国土交通省の管理団体エアロエントリーが運営する、農業ドローンで農薬散布を行うための資格です。ドローンによる農薬散布を、安全かつ効率的に行えます。

VOICE利用者の声

真夏の手散布が、とても楽に!

暑い時期や寒い時期の農薬散布作業が、比べものにならないほど「楽」になりました。

農薬吸引の心配なし、安心・安全!

手散布のときは、どうしても農薬を吸い込んでしまう心配がありました。ドローン散布でその心配がほとんどなくなり、とても安心です。

FAQよくあるご質問

農薬散布は何人で、どのように作業しますか?

操縦するオペレーターと、補助を行うナビゲーターの2人以上で行います(1人作業は国内では推奨されていません)。オペレーターを保護するため手前側は横向きに散布し、機体を操縦者へ近づける回数を減らして安全を確保します。

飛行中の騒音はどのくらいですか?

産業用ドローンは非常に静かで、産業用ヘリのような騒音は一切なく気になりません。大型機はプロペラ形状の見直しや回転数の少なさにより、小型ドローンよりも低く静かに感じます。